進化したマルチロックのキーシステム
Interactive+
受け継いだ信頼を、さらに進化。
長年にわたり支持されてきたOld Interactiveの資産を活かしながら、
キー構造・操作性・耐久性を向上させた新世代のキーシステム。
MTL600(Interactive+)の4つの特長
既存設備を活用
キーマシンや組替用ピンキットをそのまま使用可能。
幅広いキーウェイに対応
S・B・Gをはじめ、既存のOld Interactiveキーウェイに対応。
段階的な移行が可能
既存システムを活かしながら、必要な部分からMTL600(Interactive+)へ移行できます。
改良された操作性
新しいピン形状とプラグ構造により、抜き差し感と耐久性が向上。
4つの進化ポイント
新型ブランクキー
- スクエア型のブルーヘッド
- マルチロックらしいアイコニックなデザイン
- S・B・Gなど既存キーウェイ対応
新型インタラクティブピン
- オーバル形状へ変更
- スムーズなキー操作を実現
- 安定した動作を追求
新型プラグ
- 内部構造を改良
- ばね摩耗による使用感変化を低減
- 長期使用を考慮した構造
新型ボディ
- 新しいピン構造に対応
- MTL600独自認証構造
- 従来部品も継続活用可能
Old Interactiveとの互換性
MTL600
(Interactive+)
キー(新型)
Old Interactive
シリンダー(旧型)
MTL600
(Interactive+)
シリンダー(新型)
Old Interactive
キー(旧型)
Old Interactive
シリンダー(旧型)
MTL600
(Interactive+)
シリンダー(新型)
ポイント
MTL600(Interactive+)キーは、Old Interactiveシリンダーにも使用できます。
Old Interactiveキーは、MTL600(Interactive+)専用構造のシリンダーには使用できません。
既存のマスターシステムへの追加
システムや運用状況に合わせて、最適な移行方法をご提案します。
プランA
一括切替
システム全体をMTL600(Interactive+)へ
- 新設も既存もすべてMTL600(Interactive+)へ統一
- 使用するキーもMTL600(Interactive+)へ統一
- システム全体を明確に一本化
大規模改修・システム更新時、全面的に見直す場合
プランB
キーを先行して切替
既存シリンダーを残し、キーからMTL600(Interactive+)へ
- 既存シリンダーはそのまま使用
- キーをMTL600(Interactive+)へ交換
- 将来、必要な場所から新型シリンダーを追加
初期費用を抑えたい・段階的に更新したい既存シリンダーを有効活用したい
プランC
マスターキーの2本持ち
既存部は旧マスターキーで対応・新設部は新マスターキー(MTL600キー)で対応
- 既存エリアは旧マスターキーで対応
- 新設エリアはMTL600(Interactive+)キーで対応
- 順次更新し、新旧の併用が可能
建物増築・テナント追加・一部更新する場合
MTL600(Interactive+)を選ぶメリット
移行コストを抑えられる
段階的な更新が可能
高い耐久性と耐候性
マスターシステムに対応
長期的な鍵管理を支援
黒キーヘッド(旧型インタラクティブ)のキーをご使用の方へ
導入から20年以上経過している事になります。
鍵の耐用年数は10年ですので、交換をご検討ください。
※使用環境や使用頻度により異なります。